アレっ子ママだからこそ。失敗は成功のもと。

6歳卵乳アレっ子のむすこと、3歳ノンアレっ子のむすめがいる うさママです🌱

うさママ

今日は最近ふと思ったことを書きました。アレっ子の家族は、「失敗してはいけない」と少なからず日々緊張する時がありませんか?
感想をコメントいただけると、うれしいです♪

食物アレルギーっ子のママは、失敗してはいけない

アレっ子ママだからこそ、「失敗してはいけない」と日々思っていませんか。

アレっ子が口にするものに、「失敗」は許されません。

ここでいう失敗は、お料理がマズイとかそういうことではなくて、

表示を見間違えて誤食させてしまうとか、そういうことです。

 

もし誤食してしまったら、命に関わることだってある。

だから、「失敗は成功のもと」なんて

考えることはできません。

 

でも、これはあくまで食事に関することだけ。

 

子どもは、失敗して成長していく

子どもたちが成長していく中で「失敗」は、とっても大切です。

経験したことから子どもたちはたくさん学び成長していくもの。

全ての失敗する機会を取り除いてしまったら

 

子どもの成長は歪んだものになってしまうでしょう。

 

そんなことはきっと、みんなわかっていますよね。

 

でも、

アレっ子ママの場合、失敗してはならないことが子育てをしている毎日の中に

たびたびあります。

 

アレっ子に関わらず、全てのママに失敗してはいけないことはありますが

アレっ子ママの場合、毎日毎日、毎回の食事のたびに、その失敗してはならない時がやってきます。

 

知らず知らずのうちに、

「失敗してはいけない」

という思いを子どもにも感じさせているのではないでしょうか。

 

知らず知らずのうちに、「失敗はダメ」と緊張を与えていませんか

全てのアレっ子ママがそうだとは思いませんが

少なからず私の場合、アレっ子の息子に「失敗してはいけない」という緊張感を

与えてきたかもしれないなと息子が6歳になった今感じています。

 

アレっ子であることに加えて、長男だということも関係しているでしょう。

初めての子育てなので、「正解」を求めて一生懸命だったというのもあったと思います。

 

自分の子どもが、失敗することを恐れていたら それは、

ママの心配がうつっているのかもしれません。

 

食事のことでは慎重になってしまいますが、

なるべくおおらかな気持ちで、子どもたちと向き合い、

「失敗は成功のもと」 ということわざを意識していこうと思います。

 

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