卵乳アレルギーの息子。完全除去→乳入り食パン1g毎日摂取を開始しました。

6歳卵乳アレっ子のむすこと、3歳ノンアレっ子のむすめがいる

うさママです🌱

むすこは離乳食開始直後に卵・乳アレルギー が発覚し、その後現在まで卵と乳を完全除去しています。

小学校入学前に負荷試験を計画し、かなり抵抗の強い中、先日なんとか受けてきました。

うさママ

乳の負荷試験後、ごく少量から毎日摂取していくことになりました。今日は摂取からおよそ1週間経過したのでこれまでの経過を報告します。

毎日乳入り食パンを摂取します

負荷試験はむすこの拒否感が強く、かなり半端に終わってしまいましたが、

確かめられた範囲で少しずつ摂取を開始することになりました。

(卵に関しては全く摂取できなかったため、自宅での摂取は開始できませんでした

毎日食べる食パン

この食パン1gあたり、乳成分はおよそ0.1g入っているとのこと。

ただし、小麦と合わせて練って焼いている「パン」であることから、アレルギー症状は牛乳そのものを摂取した場合と比べて出にくいそうです。

そのため、この食パンを食べられたからと言って、牛乳そのものを摂取した場合とは別と考えなければならないそうです。

 

ただ、むすこの負荷試験の結果では、このパンから開始することとなりました。

 

食パン1gは、大人の親指の爪くらいの大きさです。

摂取する時間

時間帯に決まりはないようですが、

食べてから2時間は様子を見る必要があるとのこと。

そのため、朝は難しいのではないかと医師には言われましたが、

うちの生活リズムは6時に起きて、幼稚園へ登園するのが8時半過ぎ。

起きてすぐに食べさせれば朝でも可能です。

うさママ

夕方は、むすこの機嫌が悪いこともあるので、朝食べさせることにしました。

 

もし症状が出たら?

口周りの赤み、口腔内の痒み程度の症状ならば、翌日以降も摂取して良いとのこと。

 

次の受診日まで量は増やさず継続

次回の診察予約は来年1月。約2ヶ月間、この量で継続するとのことでした。

 

初日のようす

うさママ

負荷試験での抵抗の強さから、初日はかなり苦労すると思っていましたが、案の定たいへんでした

予告はちゃんとしていましたが、

いざパンを目の前に出すと、「食べない!!!」と抵抗。

丁寧に、丁寧に、なぜ食べるのかを説明。

また、絶対に症状は出ないから大丈夫だと伝えました。

 

負荷試験のときの様子とほぼ同じで、完全拒否。

 

パパと娘が起きてくる前に、さっと食べさせたかったのですが、

大泣きで抵抗して食べてくれません。

 

むすこの気持ちを尊重し続けても食べられる感じはなかったので、押さえつけて口の中に無理やり入れることもしましたが、やはり飲み込むことはできませんでした。

 

そこへ

パパ登場!!!

いつまでやっているんだ。パパも無理やり食べさせたくはないから、自分で食べなさい。

くまパパ

 

パパの力は大きかったです。

ほんの1かけのパンに、お気に入りの「あんこ」をつけて

パクッと食べてくれました

明日からさっさと食べるんだぞ!

くまパパ

 

大泣きして抵抗していましたが、食べた後は何事もなかったようにいつもどおりの生活に。

症状も何もでませんでした。

よかった

わたしもたべたーい。ぱくぱく。

うさむすめ

ノンアレっ子の娘は余ったパンを嬉しそうに食べていました。

それをみて、むすこはどんなふうに思ったんだろう。。

卵と牛乳が入っているの、わたしも食べたいもん。

うさむすめ

むすめも、どう思っているんだろうなあ。

摂取開始から1週間経過しました

摂取初日の夜

明日嫌だな〜。また食べないといけないもん

くまむすこ

と言っていましたが、

翌朝は驚くほどスムーズに口に入れていました。

症状は出ていません。

 

ちょっと嫌がる日もありましたが、

今のところ順調に毎日摂取できています。

 

ただ、味については「おいしくない」と言っています。

あんこやジャムと一緒に食べているし、食パンはフワフワしていて美味しいと思うのですが。

やはり乳への抵抗感は無くなってはいないのだと思います。

うさママ

むすこの気持ちも考えつつ、でも淡々と毎日摂取を続けていきたいと思います。いつか、耐性獲得できる日がくるといいなあ。

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