卵・乳アレルギーの息子(6歳)経口負荷試験を受けることになりました。

うさママ

毎年の血液検査を受けにかかりつけのクリニックに行ってきたよ。
結果はどうだった

くまパパ

うさママ

数値は悪くなってたよ小学校入学も控えているし、これまでのクリニックから地域の大きな病院を受診することになったよ

 

食物アレルギー検査の経過(0歳7ヶ月〜現在)
過去のアレルギー検査結果の記事はこちら

 

毎年の血液検査

食物アレルギーを持っている現在6歳の息子。(卵と乳を完全除去)

ここ数年は、約1年に一度血液検査を受けています。

  • 採血をして、特定の食べ物ごとの「lgE抗体」の量を測定します。この値が高いほど、アレルギー症状を起こす可能性が高くなります。
    ただし、必ず症状が出るわけではないため、「補助的な検査」です。

 

6歳 血液検査結果

  • 卵白:49.50 (クラス4)
  • オボムコイド:34.90(クラス4)
  • ミルク:25.00(クラス4)
  • カゼイン:29.30(クラス4)

卵や乳のアレルギーは、小学校入学前に食べられるようになることが多いと言われています。

でも、息子の血液検査結果は数値が下がりません

卵の経口負荷試験を3歳で受けましたが、その後は数値も下がらないので受けることもできていません。

 

経口負荷試験を受けるべきか

食物アレルギーは血液検査だけでは正確に症状は分からず、結局は食べてみることが必要です。

うさママ

必要最小限の除去をするためには、定期的な経口負荷試験が欠かせないそうです!

息子の場合、現状ではかかりつけのクリニックでは経口負荷試験はできず、地域の大きな病院を受診して相談してくるようにと言われました。

 

クリニックから市民病院へ

クリニックの先生に紹介状を書いてもらい、市民病院を受診することになりました。

おそらく市民病院で経口負荷試験をして、その結果次第では、より専門の病院を紹介される可能性もあると言われていたのでちょっとドキドキしながら受診予約をとりました。

 

市民病院受診した結果

うさママ

待ち時間が長すぎて、私も息子もすごーく疲れました

担当医師の話したこと

  • 経口負荷試験を実施する(卵も乳も)
  • 負荷試験ではごく少量(0.2g)から開始。1gまで食べられたらラッキー。
  • 1gがクリアできたら少量ずつ食べていけるかも。

 

3歳で受けた経口負荷試験では、1g摂取した直後に大量に嘔吐してしまいました。

親もとても心配しましたが、息子も恐怖心が強くなっています。

3ヶ月後に経口負荷試験の予約をとってきましたが、不安はいっぱい

 

ただ、ごく少量でも摂取できるようになれば小学校入学後の心配も少しは減るし、

症状が出てしまったとしても、現状をしっかり確認することは重要なので、まずは経口負荷試験に挑戦しようと思います!!

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