食物アレルギー・実際にあった誤食事故から学ぶ・外食先の選び方

うさママ

アレルギーっ子の外食はとっても神経つかうよね
そうだね。食べられそうなものがあっても慎重な判断が必要だよね

くまパパ

今回は、Instagramでフォロワーさんから教えていただいた事例を紹介しながら、

外食での誤食事故を防ぐためにできることをまとめます。

食物アレルギー 外食で誤食が起きる要因は?

ヒヤリハット事例集をみると、「①利用する側の確認不足」での誤食事故も

いろいろと起きているようです。。

思い込みを捨て、しっかりと毎回確認が必要ですね。

ちょっと嫌な顔をされることもあるかもしれませんが、

そういうお店はアレルギーへの認識も少ないということですので、

利用しないという選択もありかなと思います。

どうせ外食するなら、安心して楽しく食べられるところがいいですよね。

 

うさママ

次は②の「お店側の問題での誤食事故」。教えていただいた実際にあった事例をお伝えします。

インスタフォロワーさんの実際にあった事故

食物アレルギーっ子が安心して外食するために

アレルゲンの持ち込みのないお店を選ぶ

誤食事故を防ぐために、一番安心なのは、お店にアレルゲンの持ち込みがないことですよね。

そもそもなければ事故は起きません。

 

我が家の場合、卵と乳製品のアレルギーなので、「動物性食材不使用」のお店、「ヴィーガン」のお店は安心して利用できることが多いです。

お店の特徴としてHPなどに「動物性食材不使用」「卵乳製品不使用」「ヴィーガン」「ベジタリアン」などのキーワードが入っているお店を選んでます。

小麦アレルギーだと「グルテンフリー」のキーワードで探すと良いですよね。

東京などにはかなり多い印象ですが、

地方だとまだまだ数は少ないです。

でも、地方でも最近はこうした店も増えてきているように感じています。

 

お店にアレルギーの知識があるかを確認すること

一番良いのは、お店を開いた理由が、家族にアレルギーの人がいたというお店だなと思っています。

 

「アレルギーがあってもみんなで食事ができるように」

 

そんな思いでお店をしている方もいてくださいます。

そういうお店は本当に理解があって、アレルギーっ子への心遣いもあたたかいので安心です

 

誤食の起きない仕組みがあるお店

店内にアレルゲンがあったとしても、ちゃんと誤食の起きない仕組みを作ってくれているお店もあります。

例えば、モスバーガー。

低アレルゲンメニューがありますが、袋に入っていて店員さんが直接手で触れることもないまま

提供してもらうことができます。

アルバイトの店員さんでアレルギーへの知識がなくても、

この仕組みを守って提供してもらえれば誤食はないだろうなと安心して注文することができますよね。

 

アレルギーっ子も楽しく外食を楽しみたい

食物アレルギーっ子の外食は安全、安心が最優先。

選択できるお店は少ないですが、

たまには外食も楽しめるように安全なお店を探しておきたいですね。

 

家での食事を基本とする。

そうせざるをえませんが、でもだからこそ日々の食事を大切にできる

私はもともと料理が得意ではありませんでしたが、

アレっ子のおかげで食事作りを頑張れるし、

家族で過ごす大切な時間を持つことができているなと感じています。

 

そして、たまにの外食を楽しむことができたら、

食育としてもとてもバランスが良いのではないかなと思います

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